【挑戦の歴史】私が今までやってきたこと

物事がうまく進み、いい思いをした幼少・少年期。
持病を拗らせて大事な時期を棒に振った青年期。

そしてそこに目を向け、向き合おうとしている現在。

ここ数年で挑戦してきたことを振り返り、今後につなげるきっかけになる記事としたい。

  1. 【全体像】人生の過程
    1. 《2018年》大学1年生:18歳
    2. 《2020年》大学3年生:20歳
    3. 《2021年》大学4年生:21歳
    4. 《2022年》社会人1年生:22歳
    5. 《2023年》社会人2年生:23歳
    6. 《2024年》社会人3年生:24歳
    7. 《2025年》フリーター1年生:25歳
  2. 【2018年】大学1年生:18歳
    1. 4月:社会人サッカー 1チーム目
  3. 【2020年】大学3年生:20歳
    1. 2月:MOS Word/Excel 2016
    2. 4月:新型コロナウイルス 緊急事態宣言
    3. 8月:公務員になることを決意
  4. 【2021年】大学4年生:21歳
    1. 6月:積み立てNISAをはじめる
    2. 7月:ブログを開始
    3. 7月:ジムに入会
    4. 10月:簿記3級取得
  5. 【2022年】社会人1年生:22歳
    1. 2月:MVに友情出演
    2. 3月:念願の一人暮らし
    3. 4月:国家公務員 就職
  6. 【2023年】社会人2年生:23歳
    1. 4月:社会人サッカー 2チーム目
    2. 5月:母の日に自伝をプレゼント
    3. 8月:はてなブログで発信活動を始める
    4. 10月:初めてマラソン大会に参加
  7. 【2024年】社会人3年生:24歳
    1. 1月:休職
    2. 2月:FP3級を取ってみる
    3. 2月:資格取得(質より量)
    4. 3月:YouTube
    5. 3月:ブログ(二度目)
    6. 4月:国家公務員を2年で退職
    7. 5月:洞爺湖マラソン
    8. 6月:簿記2級を取得
    9. 8月:北海道マラソン
    10. 10月:宅建試験に挑戦
    11. 11月:トレラン
    12. 12月:ブログ『FuzzyGray』を開設
  8. 【現在】未来へ向けて
  9. 【2025年】フリーター1年生:25歳
    1. 1月:ニューイヤーハーフマラソン
    2. 1月:YouTube(動画編集)
    3. 5月:RedBull400
    4. 5月:ノーザンホースパークマラソン
    5. 6月:サロマ湖ウルトラマラソン
    6. 8月:北海道マラソン
    7. 10月:悔しすぎて毎週マラソン大会に出場
      1. 10月 1週:札幌マラソン
      2. 10月 2週:くりやまハーフマラソン
      3. 10月 3週:当別スウェーデンハーフマラソン
      4. 11月 1週:フードバレーとかちマラソン
  10. 【2026年】フリーター2年生:26歳
    1. 1月:ボードゲーム大会の主催
    2. 1月:脱出ゲーム(漂流した救命ボートからの脱出)
    3. 1月:HYROX Osaka
    4. 2月:脱出ゲーム(じゃんけんデスゲームからの脱出)
    5. 2月:モルック初心者大会
    6. 2月:DOSHIN PLAY PARK 2026
    7. 3月:友人とYouTube投稿
    8. 3月:モルック大会で初優勝
    9. 4月:脱出ゲーム(追跡者Xからの脱出)

【全体像】人生の過程

《2018年》大学1年生:18歳

日付ジャンル内容概要
2018/04【趣味】社会人サッカー①2018-2022

《2020年》大学3年生:20歳

日付ジャンル内容概要
2020/02【資格】MOS Word/Excel⭕️合格
2020/04コロナ緊急事態宣言
2020/08【資格】公務員試験⭕️合格

《2021年》大学4年生:21歳

日付ジャンル内容概要
2021/06【投資】積み立てNISA
2021/07【投資】ブログ①
2021/07【趣味】ジム
2021/10【資格】簿記3級⭕️合格

《2022年》社会人1年生:22歳

日付ジャンル内容概要
2022/02【趣味】MV出演
2022/03一人暮らし
2022/04国家公務員 就職

《2023年》社会人2年生:23歳

日付ジャンル内容概要
2023/04【趣味】社会人サッカー②🕒1年間
2023/05【投資】自伝執筆15冊
2023/08【投資】はてなブログ
2023/10【挑戦】札幌マラソン⭕️完走

《2024年》社会人3年生:24歳

日付ジャンル内容概要
2024/01休職
2024/02【資格】FP3級⭕️合格
2024/02【資格】資格取得(雑多)
2024/03【投資】YouTube
2024/03【投資】ブログ②
2024/04国家公務員 退職
2024/05【挑戦】洞爺湖マラソン🏁サブ4.5
2024/06【資格】簿記2級⭕️合格
2024/08【挑戦】北海道マラソン🏁サブ4.0
2024/10【資格】宅建試験❌不合格
2024/11【趣味】トレラン⛰️225m
2024/12【投資】ブログ③

《2025年》フリーター1年生:25歳

日付ジャンル内容概要
2025/01【挑戦】ニューイヤーハーフマラソン🏁PB更新
2025/01【仕事】YouTube動画編集
2025/05【挑戦】RedBull400🏁リレー7位
2025/05【挑戦】ノーザンホースパークマラソン🏁PB更新
2025/06【挑戦】サロマ湖ウルトラマラソン❌DNF(リタイア)
2025/08【挑戦】北海道マラソン⭕️完走
2025/10【挑戦】札幌マラソン⭕️友人と完走
2025/10【挑戦】くりやまハーフマラソン⭕️完走
2025/10【挑戦】当別スウェーデンハーフ⭕️完走
2025/11【挑戦】フードバレーとかち⭕️完走

【2018年】大学1年生:18歳

4月:社会人サッカー 1チーム目

大学入学と同時に社会人サッカーチームに所属した。

幼稚園から続けていたサッカーを高校1年生で一度引退。
大学生でサッカー人生を再開させたいと思っており、友人と共に社会人チームに入った。

結果的に、このチームには大学1年生から4年生までの4年間お世話になった。

サークルに入っておらずアルバイトも週2-3回しか出勤していなかった自分にとって、18歳から22歳という社会に出る前のタイミングで大人と接することの出来る貴重な場所だった。

資格をとって主審として笛を吹いたり、先輩の結婚式に顔を出したり、チーム会議に参加してチームが良くなるための知恵を絞ったり意見をするなどした。

ひと回り以上も歳が上の大人と、サッカーというスポーツを通して対等にコミュニケーションが取れる居場所は自分にとって財産とも言えるとても大切な経験となった。

実際、就職活動の面接の「学生時代に力を入れたこと」でもここでの経験を話すなど、幅広く役立った。

【2020年】大学3年生:20歳

2月:MOS Word/Excel 2016

履歴書にかけるものを一つでも持っておいた方がいいという理由で親に半強制で取らされた資格。

大学の方で春休みに特別講座として用意されていたものに参加して1ヶ月かからずに取得。

正式名称は以下。

  • Microsoft Office Specialist Word2016
  • Microsoft Office Specialist Excel2016
資格得点ボーダー取得日
MOS Word20161000/1000点750点2020.02
MOS Excel2016980/1000点750点2020.03

4月:新型コロナウイルス 緊急事態宣言

2020年、世界的な混乱を生んだ「新型コロナウイルス(COVID-19)」が蔓延。

2020年4月7日に第一回緊急事態宣言が発令され、全国的に不要不急の外出を控える流れに。

当時、自分は大学3年生。
就活を意識し始める時期に大学講義の8割がオンラインで実施されることになった。

そもそも外出を控えさせられているし、お店もロクに営業していない。

ここでの過ごし方が後に響くと考え、料理をし始めたり、自宅トレーニングを始めたり、河川敷にランニングに行ったり、投資やポイ活を始めるなどした。

皆の活動が一斉に止められる今こそ差をつけるチャンスだと、色々と奮闘していた時期だった。

思いついたもので手を出せるものには軒並み手を出した気がする。いい時間の過ごし方をしていた。

8月:公務員になることを決意

2020年8月頃、同期が就活をし始めても自分にはやりたい仕事が全くなかった。

嘘をつけない性格から、興味のない企業について調べて面接に挑むことは出来ないと考え、勉強さえしていれば安定が手に入れられるという理由から公務員を目指すことを決めた。

結果的に1200時間以上も費やして公務員試験勉強に勤しみ、国家公務員に内定。

公務員試験はとにかく範囲が広い。
ひと通り勉強しきるのに平均1年を要すると言われている。

教養のない自分にとって、広く浅く学習する公務員試験勉強は世の中の仕組み・流れを大まかに知るいい機会だった。

【2021年】大学4年生:21歳

6月:積み立てNISAをはじめる

2021年6月。コロナ禍を使ってお金の勉強をしはじめ、証券口座を開設した。

両学長の動画を見まくっていた時期。

長い目でみることが大切ということで毎月定額を積立NISAに回して、記事執筆(2025年01月)時点で3年半が経過。約10万円の利益が出ている。

今、銀行口座ではほとんど利息がつかないので、積み立てているだけで勝手に10万円増えているのは意外と大きい。

塵も積もれば山となる。

7月:ブログを開始

2021年7月、大学4年生。
公務員試験もひと段落つき、大学の講義もほとんどないため時間だけが余った。

大学4年生のこの時期が、就職前の最後のまとまった時間を持てる時期だ。と思った自分はブログを始めた。

ひたすらに記事を書き続け、Googleアドセンスの審査に一発合格。

Googleアドセンスは審査後、8,000円を超えると実際に口座に振り込まれるという最初のハードルがある。

順調に進み3,500円あたりに到達していたが、就職の準備や友人との遊び等が重なって忙しくなり、そのまま8,000円に辿り着く前に辞めてしまった。

7月:ジムに入会

コロナが明けてジムの営業が再開されたと言うことでジムに入会した。

コロナ禍に自宅でトレーニングしていたこともあって、やっとジムに入れるという感覚。念願のジム入会。

お店がやっているということをこんなに嬉しく思ったことはない。

最初はアトピーを良くするために運動をすることが目的で、
ランニングマシンで汗をかくことが主だった。

ジムの入会自体はいまだに続いているが、今では筋トレの方にハマって専らウエイトトレーニングばかり行っている。

始めるきっかけはなんでもいい。とにかく歩みはじめることが重要。

10月:簿記3級取得

職場で必要になるかもしれないということで簿記3級を取得した。

立ち止まることが苦手で、ポッカリと時間が空くと何かしらに取り組みたくなる性分。

思えばちゃんとした資格勉強はこれが初めて。
初めての割には簡単だったし、何より自信になった。

独学1ヶ月半で取得。資格勉強の流れが大まかに掴めた。

“やったことある”と“知っている”では大きく違う。何事も経験あるのみ。

資格得点ボーダー取得日学習期間
簿記3級81/100点70点以上2021.101ヶ月半

【2022年】社会人1年生:22歳

2月:MVに友情出演

いよいよ就職まで2ヶ月を切ったタイミングで友人から久しぶりの連絡があった。

歌手を目指すのに、ミュージックビデオを撮るからエキストラして欲しいとのこと。

時間はあったし、なにより「何事も経験」なので、友達のMVに友情出演してみることにした。

ミュージックビデオの裏側というか、メイキングに少しでも関われていい経験だった。

見ていて面白かったし、ひとつのMV制作でも多くの人が関わっているということがわかった。

3月:念願の一人暮らし

就職を機に念願だった一人暮らしを始めた。

自分の好きな家具を買って、自分だけの空間で、友達も呼び放題で…。
という理想はあくまで理想。現実はそんなに華々しいものではなかった。

ご飯は自分で作るか買ってこないと食卓に並ばないし、自分で汚したものは自分で洗う・片すをしないと家の中がどんどん汚れていく。

常に当たり前を作り出してくれていた母の偉大さを改めて感じるなどした。

これも経験。一人暮らしを通してひと回り大人になれた気がする。

4月:国家公務員 就職

2022年4月。大学からストレートで就職。

肩書きとしては聞こえのいい「国家公務員」になり、ここまでは綺麗にレールに乗ってきた人生。

結果的に2年間で退職することになる。

自分にとって大切なのはお金じゃないし肩書きじゃない。
むしろ、国家公務員といっても実態は全然腐っていた。尊敬できる大人が一人もいなかった。

自分の価値観を考えたり、気付けたりした2年間。

『何をするかより誰とやるか。どう見られるかより自分がどう感じるか。』

自分は仕事とプライベートをうまく割り切れない性格だった。

【2023年】社会人2年生:23歳

4月:社会人サッカー 2チーム目

2023年4月。

社会人生活が1年間経過して徐々に慣れてきた頃、再び社会人サッカーチームに所属することになる。

大学生の時に入っていたチームから数えて社会人チームとしては2チーム目。

1チーム目は4年間所属、2チーム目は1年間のみの在籍だった。

サッカーチームも会社と同じくひとつの組織。
仕事とは違い趣味である分、統率が難しい。本気度のすり合わせも難しい。

代表(会社でいう社長)の大切さを学んだりなどした。

5月:母の日に自伝をプレゼント

2023年、母の日に感謝の自伝をプレゼントした。

元から書籍の出版が夢で、友人が自作で本を書いたという話を聞いて自分も取り掛かってみることにした。

インスタグラムのストーリーに載せたところ、何名かの友人が欲しいと言ってきたので、近しい人に販売してみたりもした。

9人の友人&親戚に渡すなどして、合計15冊も刷った。
印刷代等込みで2,000円に価格設定をしてPayPay振込で販売したが、少し多めの3,000円だったり10,000円を入金してくれた友人もいた。

わざわざ読んだ感想を連絡してくれたり、手紙で感想を届けてくれた友人もいた。

人の温もりを感じたり、払う金額や感想の伝え方で受け取り手にインパクトを与えることができることも知った。そういう些細なステキ行動ができる人になりたいと思うなどした。

今となっては黒歴史だが、夢の書籍出版は広義の意味で言えば叶ったことになる。
今の時代、大抵のことはなんでも出来るし、なんでもやってみるもんだなと思った。

字数は40,000字。魂を込めて1ヶ月間執筆した。

発行部数売上完成日制作期間
15冊¥30,8002023.051ヶ月

8月:はてなブログで発信活動を始める

2023年8月、FuzzyGrayの前身となるブログをはてなブログで始めた。

当時はGrayのスペルがGreyだったりという細かい変化がある。

2年経ってWordPressブログにリニューアルする形となって、今に至る。

自分の考えだったり学びだったりを文章にしてアウトプットする形態は自分に向いていて、モヤモヤしているものが晴れる感覚がある。

繰り返しになるが、何事も始めてみること。

小さく始めてみて、合っていたら続くし広がる。合わないなら辞めて次に進めばいい。

10月:初めてマラソン大会に参加

2023年10月、初めてマラソン大会に参加した。

同世代のYouTuberが100キロマラソンに挑戦して涙を流しているのを見て、挑戦を決めた。
理由は「いくつになっても泣けるように生きるってカッコいい」と思ったから。

初めてと言うことで勝手も何もわからない。
友人と共にハーフマラソンに参加することにした。

21.0975kmを走り、1時間58分でゴール。
初めてにしては悪くない結果に思う。一緒に挑戦してくれた友人に感謝。

大会距離タイム
札幌マラソン21.0975km1:55:062023.10

【2024年】社会人3年生:24歳

1月:休職

2024年1月から仕事を休職し始める。

2023年10月に部署異動をして、わずか3ヶ月でメンタルブレイク。
善人面をしてパーソナルスペースに介入してくる上司が厚かましかった。

公務員である以上、異動のたびにどの上司に当たるかというガチャを引き続けるのは地獄だと判断してそのまま退職。

「 “国家公務員” の肩書を今すぐに捨てるのは勿体無いから少し休職して、戻ってくる案もある。」と言われたが、そもそも戻りたいとも思わないし、肩書重視で生きるのは御免だと思った。

会いたくない人とは会いたくないし、聞きたくない話は聞きたくない。
そのためには自分の力で稼ぐ必要がある。

いかにしてそれを実現しよう、と考えることが増えた。

2月:FP3級を取ってみる

仕事を休み始めたものの、立ち止まれない性格は変わらない。
次のために、何かに向かって進んでいる実感が欲しいということでFP3級取得を決めた。

友人が知人に誘われてFP3級勉強をしていたり、また別の友人が「なんか資格取りたいんだけどFPとか簿記とかって意味あるかな?」と聞いてきたりで、この時は何かと“FP”の話題がやって来ていた。

そういう話を聞くと密かに燃える性分。「自分もやる!」とは言わずにこっそり勉強してこっそり取得してみる。さらっとやってのけるのが自分の美学。

独学2ヶ月、80時間でFP3級を取得した。

ちなみにFPの話をしてきた友人は2人とも途中で断念して受験すらしていない。

結果的に自分だけが勉強・合格したことになる。し、断念したが故にその後FPの話が出ることはなく、自分がFP3級を取得したことすら知らないはず。

それが良い。それでいい。

FP3級は、簿記3級より難しかった。
ただ、簿記の方が難しいという人もいるのでその人の感覚によるらしい。

FPは範囲が広く、覚えることが多かった印象。
簿記は“簿記”をやれば良いが、FPは6つの分野について勉強しなくてはならない。

それも税・不動産・相続など幅広いジャンルを扱うので、その切り替えが簿記より難しく感じた要因。

簿記3級は「あー、はいはい」で取得できたがFP3級は「少し腰据えないと」という感覚。

若干手こずったが、無事取得できたのでOK。

資格得点ボーダー取得日学習期間時間
簿記3級81/100点70点2021.101ヶ月半
FP3級83/110点66点2024.022ヶ月80h

2月:資格取得(質より量)

ここから、質より量マインドでとにかく簡単な資格を取りまくった。

その結果、2ヶ月で6個の資格を取得。

ただ、当たり前に何も変化はなく、6個取ったタイミングで次に取るなら意味ある資格にしようと決めた。

人に言えるレベルで、ある程度難しい資格を時間をかけて取る方法にシフトチェンジした。

この時期に取得した資格は以下の6つ。(この時点で資格保有数は10)

資格得点ボーダー取得日学習期間時間
金融リテラシー検定60点2024.02なし
サウナ・スパ健康アドバイザー2024.021日2h
環境カオリスタ検定40/40点32点2024.025日15h
色彩活用パーソナルカラー検定3級153/179点125点2024.0310日9h
道の駅検定(オールジャンルvol.1)2024.031日2h
ナチュラルビューティースタイリスト検定39/40点32点2024.041日3h

3月:YouTube

仕事を辞めることを決めた際、同時に「もう雇われ仕事はしない」と決めた。

決めたは良いものの、宛てはないし、一人で稼げる見込みもない。

ということで、無料で誰でも始められるYouTubeを使って動画投稿を始めた。

自分にはあんまり向かずにシフトチェンジ。今後、もう一度やってみる可能性はある。

3月:ブログ(二度目)

そしてYouTubeと同じくして、ブログも新たに立ち上げた。

一度コロナ禍に始めたブログは有効期限が切れるタイミングで更新していなかったため、新たにワードプレスに1万円を払って一年契約で立ち上げた。

この記事を執筆現在、11ヶ月で15,000円ほど稼いだのでこの契約分はペイできたことになる。

4月:国家公務員を2年で退職

2024年4月。ちょうど2年間で国家公務員を退職。

部署異動の度にこの博打を繰り返すんだと思ったらスパッと退職できた。

次の見立ては全くなかったが、幸い貯金はあった。
体調を崩していたので療養期間を取り、しばらくニートをすることにした。

このあたりから、会社員をこなせる人に対して凄いなと思う一方で、性格がだんだん合わなくなってくる。

学生時代に仲の良かった友人と社会人になって合わなくなるという現象を体感した。

5月:洞爺湖マラソン

初めてのマラソン大会から約7ヶ月。フルマラソンに参加した。

マラソン大会(フル)に出場する要因として自分を動かしたのはメダルがもらえること。

大会にもよるが、フルマラソンを完走すると完走メダルがもらえるんだ。

大人になってからメダルをもらえる機会があるなんて嬉しいと思い、フルマラソン出場を決意。コレクション好きの血が騒いだ。

ということでやっと目標に辿り着くことができた。

初のフルマラソンは4時間14分で完走し、見事1つ目のメダルを獲得した。

大会距離タイム
札幌マラソンハーフ1:55:062023.10
洞爺湖マラソンフル4:14:462024.05

6月:簿記2級を取得

友人と飲みにいった際に「税理士になればいいじゃん」と言われたことがきっかけで、簿記2級の取得に舵を切った。

というのも、大学で法学部じゃなく会計の職場経験もない自分が税理士の受験資格を得るには簿記一級をもっていることという条件が必要になる。

いずれ税理士の資格取ろうと思った時にスタートを切れるように、今のうちにできることとして簿記2級の取得に踏み切った。

期間としては2ヶ月。時間としては100時間で取得。

資格得点ボーダー取得日学習期間時間
簿記3級81/100点70点2021.101ヶ月半
FP3級83/110点66点2024.022ヶ月80h
簿記2級87/100点70点2024.062ヶ月100h

8月:北海道マラソン

まさかの1年に、2度目のフルマラソン。
初挑戦となった洞爺湖マラソンを走ってる最中は本気で「もう二度と走らない」と思ってた。

が、走り終わった後の達成感、共に同じコースを完走した参加者との一体感、メダルをかけられたときの何とも言えない全能感。

これらが忘れられずに洞爺湖マラソンの3日後には北海道マラソンに応募していた。

いざ参加すると記録を気にしてしまうのは性格的に、必然。

前回は、初出場かつロクに練習をしていない状態で4時間15分。
ということで目標を3時間30分と定めて北海道マラソンに挑んだ。

結果は3時間51分。サブ4達成。
目標としていたサブ3.5は、惨敗。

サラッとサブ3.5を達成できるほど甘い世界ではなかった。

反省としては、8月開催による暑さ、そしてサブ3.5ペースで走ることは出来るもののそれを42キロ継続できる体ではなかったことが挙げられる。25キロを超えたあたりでガクッとペースが落ちた。

大会距離タイム
札幌マラソンハーフ1:55:062023.10
洞爺湖マラソンフル4:14:462024.05
北海道マラソンフル3:51:132024.08

10月:宅建試験に挑戦

不動産営業のスペシャリストの友人がいつか起業したいと言っていて、不動産事業をするには宅建士が必要。ということで、宅建勉強を始めた。

宅建試験は毎年合格率が15~17%ほど。難関資格に分類される国家資格。

時間はあるし、何かに打ち込むことで精神も保てる。コツコツ勉強するのも苦ではない。
何より、経験になる。人に話せるしブログにも書ける。ということで挑戦を決めた。

芸人があんなにもエピソードトークを持っているのはバラエティ番組なりラジオ番組なりでアウトプットの場が決まっているから。それによって自らインプットしにいく。常にアンテナを張っている。

自分もやってみることで記事にできるなという感覚で取り組んだわけだが、この「最悪エピソードになる精神」は強い。最初の一歩のハードルが下がる。

で、結果は不合格。
令和6年度試験のボーダーは37点で自分の得点は36点。一点足らずに不合格だった。

年度合格点秩序合格率受験者数合格者数
令和6年37点36点18.6%241,436人44,992人
令和5年36点17.2%233,276人40,025人
令和4年36点17.0%226,048人38,525人
令和3年
(12月)
34点15.6%24,965人3,982人
令和3年
(10月)
34点17.9%209,749人37,579人
令和2年
(12月)
36点13.1%35,261人4,610人
令和2年
(10月)
38点17.6%168,989人29,728人
令和元年35点17.0%220,797人37,481人

初めてこういった試験で落ちる経験をした。が、「成功したければ同じ数失敗すること」という先輩の言葉に肖ると、この経験をできたのはでかい。

挑戦しないと不合格もできなかったわけだし、今までずっと不合格を経験していなかったのは単に難易度が易しすぎただけかもしれない。

一度負けてしまえばこっちのもん。もっとたくさん失敗してもっとたくさん成功したい。成功の数は失敗の数に比例する。

資格得点ボーダー取得日学習期間時間
簿記3級81/100点70点2021.101ヶ月半
FP3級83/110点66点2024.022ヶ月80h
簿記2級87/100点70点2024.062ヶ月100h
宅建士36/50点37点不合格4ヶ月155h

ということで令和7年度も受験予定。合格予定。

二度同じ過ちは繰り返さない。次こそは万全の準備で挑む。

11月:トレラン

11月には、仲良くしてもらっている先輩とトレランに行った。

トレランというか登山というか、僅か225mの山ではあるが軽く走って登った。

登ってみて頂上から見る景色と爽快感は圧巻。クセになりそう。

自然に触れるっていいなと思える経験だった。

2025年の夏は登山だったりキャンプだったり、自然に触れる機会を増やしたい。

12月:ブログ『FuzzyGray』を開設

そして、もうひとつブログとして『FuzzyGray』を立ち上げた次第。

自分の発信活動用として、こうした経験だったり、愛用品レビューなどをしていきたいところ。

発信することで、良いと思ったものに対して何が良いのか、なぜそう思うのかという言語化ができるようになる。

また、普段は考え過ぎてインプット過多になっているので、思考の吐き出し・整理になるという点でもやる意味がある。何より書くという行為が好き。

何事もまずは一歩目から。

【現在】未来へ向けて

そろそろ国家公務員を辞めて一年が経とうとしている現在、次の職への希望が見え始めている。

先ほどチラッと出てきたトレランをお供させてもらった先輩にはここ2年くらいずっと気に掛けてもらっている。

個人事業主として働きながら、釣りに登山にキャンプにゴルフにサッカー等たくさんの趣味を謳歌しており、とても尊敬している。

そんな先輩が今年度、累進課税の限界を突破したということで来年から法人化を検討しており、そのお手伝いとして自分に声がかかった。

こんなことってあるんだなと思う反面、ここに導かれていた気もしている不思議な感覚。

その先輩とは趣味のサッカーで出会ったのがきっかけで仲良くさせてもらった経緯があり、人生というものは本当に何がきっかけでどう広がっていくかわからないなと、感じる。

大切なのは何事においても好きという気持ち一心に一生懸命打ち込むことだと思ってる。

邪な気持ちや利益を見ての行動ではなく、好き・ワクワクするという子ども心で生きること。

これができれば、可能性は無限に広がっていく。そんな経験をしている道中にいる。

今後も挑戦や初めての経験を増やして、ここに追加していく予定です。

今後ともよろしくお願いします。(2024年12月)


以下、追記。(2026年1月)

【2025年】フリーター1年生:25歳

1月:ニューイヤーハーフマラソン

マラソン大会に出始めて1年3ヶ月。初めて北海道外のマラソン大会に参加した。

理由は二点。

①ニューイヤーマラソンという名前がいいなと思ったから。
→年の初めからハーフマラソンを走り、いいスタートダッシュを切れると思った。

②メダルが貰えるから。
→通常完走メダルを貰えるのはフルマラソンからだが、このニューイヤーハーフマラソンはハーフマラソン完走でメダルが貰える。

埼玉開催なので、東京に住んでいるマラソン仲間を誘って2人で出場。

ハーフマラソンのPBを大幅に更新。97分。
年始からいい思い出&いいチャレンジだった。

大会距離タイム
札幌マラソンハーフ1:55:062023.10
洞爺湖マラソンフル4:14:462024.05
北海道マラソンフル3:51:132024.08
ニューイヤーハーフマラソンハーフ1:37:572025.01

1月:YouTube(動画編集)

2024年3月にYouTubeを始めたが、自分にはあんまり向かずにシフトチェンジ。

実はこのタイミングで母もYouTubeチャンネルを開設していて、ここまでの1年をかけて母のYouTubeが伸びた。

1月から実家に帰るという選択をしたのと同時に、母のYouTubeの動画編集を手伝うことになった。

5月:RedBull400

昨年から出場したかったRedBull400に出場。

大倉山スキージャンプ場を400m逆走するといった無謀なレースに1700人超が集まる異常な空間。

男女オープンリレーで71組中7位。もっと上に行きたかった。

また、リレーは4人組で100m×4人。つまり1人の担う距離は100m。

不完全燃焼というか、もっと走りたい。というのが正直な気持ちだった。
来年は個人400mに参加する。

大会距離タイム
札幌マラソンハーフ1:55:062023.10
洞爺湖マラソンフル4:14:462024.05
北海道マラソンフル3:51:132024.08
ニューイヤーハーフマラソンハーフ1:37:572025.01
RedBull400100m×43:332025.05

5月:ノーザンホースパークマラソン

RedBull400の翌日。ノーザンホースパークマラソンに参加した。

理由は二つ。

①参加賞の PUMA Tシャツ が欲しかった。
②7kmトレイルランでは 競走馬育成施設 の中を走れる。(下図参照)

ということで、7kmトレイル→ハーフの種目に応募。

競走馬育成施設の中を走れる貴重な経験が出来たのは面白かった。
7kmを走った後にちょっと時間が空いてハーフを走るという過酷なスケジュールの中、ハーフではまさかのPB(自己ベスト)を更新。

ランナーには食事も豊富に配られ、満足のいく大会だった。馬も可愛かった。

大会距離タイム
札幌マラソンハーフ1:55:062023.10
洞爺湖マラソンフル4:14:462024.05
北海道マラソンフル3:51:132024.08
ニューイヤーハーフマラソンハーフ1:37:572025.01
RedBull400100m×43:332025.05
ノーザンホースパークマラソン7kmトレイル
ハーフ
30:44
1:36:59
2025.05

6月:サロマ湖ウルトラマラソン

サロマ湖ウルトラマラソンに挑戦。距離は100km。

2023年10月の欄にも書いたが、そもそもマラソン大会に出始めたきっかけは同世代のYouTuberが100キロマラソンに挑戦して涙を流しているのを見たこと。

応募が始まる2月頃にサロマ湖ウルトラマラソンを調べていると、
10回サロマ湖ウルトラマラソンを完走した者に与えられる「サロマンブルー」たる称号があるらしい。

そしてこの年、2025年はサロマ湖ウルトラマラソンの40周年大会。そして自分は25歳。
2025年で初完走すれば、最短で2035年/50周年/35歳で、サロマンブルーの称号がもらえる!と思って応募に至った。

結果は74kmでDNF(リタイア)。身体より先に心が折れてしまい、完走とはならなかった。

初挑戦から2年経たずで100kmマラソンまで挑戦しているとは思ってもみなかった。参加できて良かった。

来年こそは絶対に。
自分の弱さを認識し、1年かけて強い男になると決意した挑戦だった。

大会距離タイム
札幌マラソンハーフ1:55:062023.10
洞爺湖マラソンフル4:14:462024.05
北海道マラソンフル3:51:132024.08
ニューイヤーハーフマラソンハーフ1:37:572025.01
RedBull400100m×43:332025.05
ノーザンホースパークマラソン7kmトレイル
ハーフ
30:44
1:36:59
2025.05
サロマ湖ウルトラマラソン100kmDNF2025.06

8月:北海道マラソン

2025年8月。2度目の北海道マラソン。

あの頃の自分とはもう違う。
たくさんの大会に出場し、たくさんの経験をしてきた。いよいよやってやる。

という意気込みで挑むところだったが、サロマ湖ウルトラマラソンでの長距離ランの後遺症で膝を痛めての出場となった。

膝は痛いものの、前回の北海道マラソンの時はフルマラソン経験2回、経験も浅い(前月走行距離150km)。

その状況を踏まえると前回の記録:3時間51分は切れるだろうと考えて挑んだ。

結果は3時間55分。奥が深いなと。

1年間走り込んでも天気や体調、怪我など色んな要素が相まって記録が伸びないこともあるのかとすごく学びになり、同時に心の内で何かが燃えた感覚が残る大会となった。

大会距離タイム
札幌マラソンハーフ1:55:062023.10
洞爺湖マラソンフル4:14:462024.05
北海道マラソンフル3:51:132024.08
ニューイヤーハーフマラソンハーフ1:37:572025.01
RedBull400100m×43:332025.05
ノーザンホースパークマラソン7kmトレイル
ハーフ
30:44
1:36:59
2025.05
サロマ湖ウルトラマラソン100kmDNF2025.06
北海道マラソンフル3:55:342025.08

10月:悔しすぎて毎週マラソン大会に出場

8月の北海道マラソンの結果が悔しすぎて、大会の参加・経験が足りなかったと反省。

北海道マラソンが終わった時点で、まだ応募ができる大会を軒並み応募した。

その結果、10月〜11月にかけて毎週のようにマラソン大会に出ることになる。

が、6月サロマ湖100kmで軽く痛め、8月道マラで本格的に痛めていた膝を9月のフットサルで完全にやってしまう。

なんとか出場はできるまでに回復し、テーピングぐるぐる巻きにして参加したのが以下の4大会。

10月 1週:札幌マラソン

札幌マラソンは友人と10kmに参加。

理由は二つ。

①そもそも応募の時点でハーフが締め切られており、10kmしかなかった。

②サロマ湖100kmで、1人で走る限界を感じたのでマラソン仲間をつくろうということで導入編の10kmから挑戦した。

膝は痛かったが、テーピングとサポーターの二重ガードでなんとか完走。
間に合って良かった。

大会距離タイム
札幌マラソンハーフ1:55:062023.10
洞爺湖マラソンフル4:14:462024.05
北海道マラソンフル3:51:132024.08
ニューイヤーハーフマラソンハーフ1:37:572025.01
RedBull400100m×43:332025.05
ノーザンホースパークマラソン7kmトレイル
ハーフ
30:44
1:36:59
2025.05
サロマ湖ウルトラマラソン100kmDNF2025.06
北海道マラソンフル3:55:342025.08
札幌マラソン10km1:07:322025.10

10月 2週:くりやまハーフマラソン

くりやまハーフマラソンでも、引き続き10kmに参加。

この辺りでメダルへの執着はなくなり、表彰台に立ってみたいという新たな目標が生まれた。

完走すれば誰でも貰えるメダルではなく、結果を出してメダルが欲しい。そんな心情の変化があった。

昨年の結果などを見て、狙えるんじゃないかと思っての応募だったが、膝を痛めていて無理はできず。

結果は、40:40で14位。
中途半端な結果で終わった。

また、マラソン大会に出場し始めて初、雨の大会を経験した。

大会距離タイム
札幌マラソンハーフ1:55:062023.10
洞爺湖マラソンフル4:14:462024.05
北海道マラソンフル3:51:132024.08
ニューイヤーハーフマラソンハーフ1:37:572025.01
RedBull400100m×43:332025.05
ノーザンホースパークマラソン7kmトレイル
ハーフ
30:44
1:36:59
2025.05
サロマ湖ウルトラマラソン100kmDNF2025.06
北海道マラソンフル3:55:342025.08
札幌マラソン10km1:07:322025.10
くりやまハーフマラソン10km40:402025.10

10月 3週:当別スウェーデンハーフマラソン

10月マラソン強化月間 第3週目は、当別スウェーデンハーフマラソン。

種目はハーフ。この日も前日が雨。
当日も微妙に雨が降りそうだったので、いつもと違うシューズで挑んだら足に合わず、記録も伸びず。とにかくきつい21kmだった。

水分もそんなに取っていなかったからか、貧血気味。過去一番きつかった。

大会としては食事券がついてきたり、高橋尚子さんとLiLiCoさんがゲストで参加していたりで、盛り上がっている楽しい大会だった。

来年も参加したい。

大会距離タイム
札幌マラソンハーフ1:55:062023.10
洞爺湖マラソンフル4:14:462024.05
北海道マラソンフル3:51:132024.08
ニューイヤーハーフマラソンハーフ1:37:572025.01
RedBull400100m×43:332025.05
ノーザンホースパークマラソン7kmトレイル
ハーフ
30:44
1:36:59
2025.05
サロマ湖ウルトラマラソン100kmDNF2025.06
北海道マラソンフル3:55:342025.08
札幌マラソン10km1:07:322025.10
くりやまハーフマラソン10km40:402025.10
当別スウェーデンハーフハーフ1:50:532025.10

11月 1週:フードバレーとかちマラソン

2025年最後のマラソン大会は、フードバレーとかちマラソン。

痛々しい左膝

通常はフルマラソンで導入されるエイドシステムをこの大会はハーフで導入。

10キロ地点で豚丼風肉巻チーズつくね、18キロ地点であんドーナツが用意してあるという夢の大会だった。

余すことなく全部エイドをコンプリート。
走って食べて楽しい大会だった。

この日も雨。
この時期の大会は降水確率が高く、その点は今後視野に入れようと思うなどした。

大会距離タイム
札幌マラソンハーフ1:55:062023.10
洞爺湖マラソンフル4:14:462024.05
北海道マラソンフル3:51:132024.08
ニューイヤーハーフマラソンハーフ1:37:572025.01
RedBull400100m×43:332025.05
ノーザンホースパークマラソン7kmトレイル
ハーフ
30:44
1:36:59
2025.05
サロマ湖ウルトラマラソン100kmDNF2025.06
北海道マラソンフル3:55:342025.08
札幌マラソン10km1:07:322025.10
くりやまハーフマラソン10km40:402025.10
当別スウェーデンハーフハーフ1:50:532025.10
フードバレーとかちハーフ1:38:402025.11

【2026年】フリーター2年生:26歳

2025年は諸々準備の年。
2026年は開始・行動の年。

AIの進歩を見ても、自分の人生を見ても、そんな位置付けだと勝手に思ってやってきた。

ということで2026年はとにかく “行動・実行・経験・挑戦” を軸に進めていく。

1月:ボードゲーム大会の主催

年始は友人が皆、地元に戻ってくる。
ということで、自分が主催者となり、ボードゲーム大会を開催した。

自分を中心に、右の友達と左の友達を集める形で5人が集って「第一回ボードゲーム大会」が開催された。

景品と軽食を軽く用意し、レンタルスペースを貸し切っての開催。
お初の顔ぶれということも考慮して控えめに 12:00〜17:00 の5時間の範囲で場所を借りたが、時間は全然足りず。

「時間が足りない」と思うほど楽しめたので、満足&ひと安心。

また友人が集まるタイミングで第二回・第三回と、続けていきたい。
何事も第一回目から始まる。

大会人数時間日時
第一回ボドゲ大会5人12:00-17:002026.0107

1月:脱出ゲーム(漂流した救命ボートからの脱出)

漂流した救命ボートからの脱出』というタイトルの脱出ゲームに参加。

個人的にボードゲームと脱出ゲームはリンクしているイメージがあり、ボードゲームを主催するタイミングで同時に、脱出ゲームにも参加しようと考えていた。

学生時代に何回か参加していたことがあったが、疎遠になっていた脱出ゲーム。
2026年のテーマは「とにかくやってみる」ということで友人を誘って参加を決めた。

タイトル結果
漂流した救命ボート脱出成功⭕️2026.01

1月:HYROX Osaka

1月30日にHYROXデビュー

よく海外旅行に行っている友人がシカゴで発掘してきたフィットネスレースで、日本の開催は2026年1月、大阪が2開催目。

これから伸びていくであろう大会に、このタイミングで参加することができた。

友人とダブルスで参加し、1時間17分でフィニッシュ。

初めての参加、練習ほぼ0ということを考えると悪くない結果には思えるが、達成感というより悔しい気持ちが強い。もっとやれた。

が、その気持ちはペアには押し付けられない。

ということで、昨年のRedBullと同じく、次はシングルスで出場する。
欲を言えば、ダブルスとリレーでも出場して、全力で大会を楽しみたいところ。

大会距離タイム
札幌マラソンハーフ1:55:062023.10
洞爺湖マラソンフル4:14:462024.05
北海道マラソンフル3:51:132024.08
ニューイヤーハーフマラソンハーフ1:37:572025.01
RedBull400100m×43:332025.05
ノーザンホースパークマラソン7kmトレイル
ハーフ
30:44
1:36:59
2025.05
サロマ湖ウルトラマラソン100kmDNF2025.06
北海道マラソンフル3:55:342025.08
札幌マラソン10km1:07:322025.10
くりやまハーフマラソン10km40:402025.10
当別スウェーデンハーフハーフ1:50:532025.10
フードバレーとかちハーフ1:38:402025.11
HYROX Osakaダブルス1:17:552026.01

2月:脱出ゲーム(じゃんけんデスゲームからの脱出)

じゃんけんデスゲームからの脱出』というタイトルの脱出ゲームに参加。

前回、久しぶりに参加した『漂流した救命ボートからの脱出』で脱出成功に終わって味を占めてのおかわり参加。

4人ひとチームで、ひと部屋に25グループが集まるホール型脱出ゲームで、
参加した全員の熱気なども相まってとてもエキサイティングな空間。

脱出は失敗に終わったが、また参加したいと思わせてくれる充実感があった。

タイトル結果
漂流した救命ボート脱出成功⭕️2026.01
じゃんけんデスゲーム脱出失敗❌2026.02

2月:モルック初心者大会

モルック初心者大会に初めて参加。

友人がモルックにハマっているという話を聞いてから1ヶ月でモルックの初心者大会が無料で開催されいる情報をキャッチ。

経験しない手はないということで仲間を集って3人で参加。

期待を超える、奥が深い面白いスポーツだった。

成績は6チーム中、勝利数では同率1位に並び、モルックアウト(PK戦)の結果、3位。
貴重な初めての経験&次回につながる経験ができた。

大会結果参加
第3回モルック初心者大会3位6チーム2026.02

2月:DOSHIN PLAY PARK 2026

DOSHIN PLAY PARK2026に参加。

昨年まで、札幌ドーム(大和ハウス プレミストドーム)で開催されていた大会が、エスコンフィールドに会場を変えてのリニューアル。

個人としては、初めてチームでマラソンを走るという新たな経験だった。

2kmの特設コースを10周走る①10周リレーと、4時間走り続ける②4時間耐久リレーがあり、
僕たちは①10周リレーに、3人チームで参加。

目標としていた110分を大幅に超える103分でフィニッシュ。

1️⃣ チームメンバーである2人に走ることの楽しさを伝えられた点、
2️⃣ 仲間にタスキを繋ぐために走るという初めての経験をできた点、
とにかく新鮮で充実した大会だった。

大会距離タイム
札幌マラソンハーフ1:55:062023.10
洞爺湖マラソンフル4:14:462024.05
北海道マラソンフル3:51:132024.08
ニューイヤーハーフマラソンハーフ1:37:572025.01
RedBull400100m×43:332025.05
ノーザンホースパークマラソン7kmトレイル
ハーフ
30:44
1:36:59
2025.05
サロマ湖ウルトラマラソン100kmDNF2025.06
北海道マラソンフル3:55:342025.08
札幌マラソン10km1:07:322025.10
くりやまハーフマラソン10km40:402025.10
当別スウェーデンハーフハーフ1:50:532025.10
フードバレーとかちハーフ1:38:402025.11
HYROX Osakaダブルス1:17:552026.01
DOSHINPLAYPARK10周リレー1:42:312026.02

3月:友人とYouTube投稿

3月1日から友人とYouTube投稿を開始。

きっかけはHYROXに出場したこと。
発信している人としていない人の差をものすごく体感し、自分たちも発信活動をしていこうという流れで行動に移した。

実際には、HYROXでペアを組んだ友人が出役、僕が編集者として携わるようなチャンネルを立ち上げた。

この試みがどうなるかは分からないが、なんでもやってみることが大事。
種はいくら蒔いても損はなし。

3月:モルック大会で初優勝

モルック初心者大会に2度目の参加。

結果はまさかの優勝🏆
モルック経験2回目にして結果がついてきて、充実感・満足感を得るとともに今後よりモルックという競技にハマっていく可能性を感じる大会となった。

これまで参加してきた大会は、初心者を対象としたもので無料参加。

今後は本格的な大会への参加を検討しながら、
モルック指導員など関連の資格等についても調べ始めている。

大会結果参加
第3回モルック初心者大会3位6チーム(25名)2026.02
第4回モルック初心者大会優勝🏆6チーム(39名)2026.03

4月:脱出ゲーム(追跡者Xからの脱出)

追跡者Xからの脱出』というタイトルのリアルトラップアクションゲームに参加。

普段のリアル脱出ゲームとは少し変わった形式の公演で、あと一歩のところまで追跡者を追い詰めることはできたものの、結果は脱出失敗。

ルーム型に6人で入って、密室没入型で満足度の高い公演だった。

タイトル結果
漂流した救命ボート脱出成功⭕️2026.01
じゃんけんデスゲーム脱出失敗❌2026.02
追跡者X脱出失敗⭕️2026.04

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